Report
MacBook WebGL GPU テスト結果
MacBook Air M1/M2 のブラウザ GPU 参考値、測定条件、ファンレス機の熱特性、公平な比較方法。
🚀 volumeshadertest
今日
6分

MacBook のブラウザ GPU スコアは、ブラウザ、電源状態、温度状態を一緒に記録して初めて意味があります。Apple Silicon は短い shader テストで強く見えますが、ファンレスの MacBook Air は本体が熱い状態だと安定性が落ちます。
テスト条件
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| Benchmark | Volume Shader BM Test |
| モード | Medium |
| ブラウザ条件 | ハードウェアアクセラレーション有効 |
| ウォームアップ | 比較時は最初の 1 回を除外 |
| 電源 | 可能なら電源接続 |
| 冷却 | 連続測定前に冷却 |
参考データ
| デバイス | ブラウザ | モード | 平均 FPS | P10 FPS | スコア | 安定性 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MacBook Air 13 M1 | Safari | Medium | 52 | 47 | 15,600 | 90% |
| MacBook Air 13 M2 | Chrome | Medium | 61 | 55 | 18,300 | 90% |
これは MacBook 全体のランキングではありません。Safari と Chrome は異なるグラフィックス経路を使う場合があり、実効レンダー解像度も表示サイズと device pixel ratio で変わります。
ファンレス MacBook の注意点
冷えている状態なら Medium は安定しやすいですが、Heavy を何度も実行した後は FPS が下がることがあります。1 回目が高く 2 回目が低い場合は熱飽和の可能性があります。数分休ませてから同じ Medium で再測定してください。
公平に比較する方法
2 台とも同じブラウザを使います。片方だけ外部ディスプレイを接続している場合は外します。最初の実行で shader をコンパイルし、結果パネルを閉じて、同じモードをもう一度実行します。比較するのは 2 回目の結果です。
関連ページ
タグ
MacBookWebGL結果