Volume Shader BMとは?意味とFPSの読み方
Volume Shader BMはブラウザGPUテストです。FPSが測るもの、元のエンジンとの違いを学び、このページで試せます。
インストール不要。FPS と安定性を測定。タップすると開始します。

Volume Shader BMはブラウザで動くGPUベンチマークです。 ここでBMはbenchmarkを意味します。フラグメントシェーダーでシーンを描画し、ブラウザがその負荷を処理する速さを測ります。アプリやアカウントは不要で、上のボタンから実行できます。
元のVolume Shader BMと現在のテストの違い
元のデモはcznullのVolume Shader BMソースに由来します。このサイトでは画面、時間制限付きの測定、端末内の履歴を独自に管理しています。
- WebGL 2.0 · Current は標準エンジンで、このサイトのシーン関数を使います。
- WebGL 1.0 · Original は元のフラクタル場アルゴリズムを保持しています。ホームの元のアルゴリズムのボタンで実行できます。
負荷が違うため、同じ端末でもFPSは異なります。元のアルゴリズムでも、他サイトのスクリーンショットと時間計測結果をそのまま比較することはできません。エンジン、モード、描画サイズを確認してください。公開済みの端末履歴は旧WebGL 1.0の結果です。現在のエンジンの管理された参照結果は実測待ちです。
テストの実行と結果の読み方
- 上の 45秒のMedium、または低負荷の 30秒のLight を選びます。
- このタブを表示したままにします。バックグラウンドに移ると停止します。
- 終了後に平均FPSと安定性を確認します。同条件で繰り返すと、端末内の一致する過去の結果と比較できます。
FPSは1秒あたりの描画フレーム数です。高い値は、この負荷で多くのフレームを描いたことを示します。ゲームのFPS予測やGPU全体の順位ではありません。60 FPS付近では60 Hzのリフレッシュ制限に達している可能性があり、2つのGPUの性能が同じとは言えません。FPSガイドも参照してください。
FPSが低い、または毎回変わる理由
解像度、エンジン、ブラウザのバージョン、ハードウェアアクセラレーション、電源設定、温度、バックグラウンドアプリが影響します。低FPSだけで故障や熱による制限は断定できません。Lightを試し、重いタブを閉じ、同じ設定で再測定します。描画できない場合はWebGL診断ガイドを使ってください。
スマホでは画面の向き、充電状態、電源モードをそろえ、測定の間に端末を冷まします。スマホテストの手引きと測定方法に詳細があります。
端末に保存されるデータ
描画と測定はブラウザ内で行います。完了した最新10件の結果を端末内に保存し、消去やエクスポートができます。任意の分析を有効にすると、テストイベントやFPSなどの集計値がGoogle Analyticsへ送られる場合があります。結果のGPUレンダラーと完全なブラウザバージョンは、自分で共有・出力しない限り端末内に残ります。プライバシーポリシーをご覧ください。